自立支援医療(精神通院)の上限額管理を、機関横断で

「今月いくら使いました?」
の電話を、なくす

受給者証はAIが読み取り、上限額管理票はクリニック・薬局・訪問看護で共有。
手書き・電話・手計算の毎月の手間を、まるごと軽く。自立支援の公費事務を、機関横断でデジタルに。

受給者証をOCRで読取 機関横断で書類を共有 今月の残額をその場で確認

※ 本システムは上限額管理票の電子化・共有・確認を支援します。公費請求(レセプト)そのものは代替せず、最終的な自己負担額の確定は各機関の運用に従います。OCRの読み取りは人が確認・修正できます。

自己負担上限額管理票
OCR読取完了
山田 花子 様自立支援医療(精神通院)/R8年3月分
受給者番号
1234-5678
自己負担上限額
5,000 円/月
今月の自己負担累計 3,200 / 5,000 円(残 1,800円)
共有された管理票から、残額をその場で確認
共有中の連携機関
共有・更新を通知 「今月いくら?」の電話は、もう不要
自立支援医療(精神通院)の上限額管理に特化
0
契約者は追加費用なし
OCR受給者証・管理票を
読み取り
現場の悩み

その毎月の「電話」と「手書き」、
本当に続けますか。

自立支援医療の上限額管理は、いまだに紙の管理票・電話・手計算で回っています。
複数の機関にまたがるほど、確認と連絡の手間が静かに現場を圧迫します。職種を超えて、同じ悩みが繰り返されています。

受給者証を見ながら手書きで転記、毎月それが積み上がる…
受給者番号・上限額・有効期限を紙から書き写す。人数が増えるほど転記だけで時間が溶け、書き間違いの確認にも追われる。
クリニックの医療事務
「今月いくら使いました?」の電話を、毎月かけている…
上限額に達したか、残額はいくらか。薬局・訪看へ電話やFAXで確認し合う。月末はこのやり取りで手が止まる。
薬局・訪問看護
紙の管理票を折って保管、誰に何を渡したか分からない…
管理票を折りたたみ、ファイルに綴じ、持ち回る。月末の上限額調整では金額を巡って小競り合いになることも。
院長・管理者
3ステップ

読み取り、共有し、その場で確認する。

受給者証はAIが読み取り、患者単位で管理。必要な機関へ共有し、今月の残額はその場で確認。
毎月の電話・手書き・手計算を、まとめて軽くします。

受給者証をOCRで取り込む

受給者証や管理票の画像・PDFをアップロードすると、AIが必要項目を抽出して画面に整理。手書きの転記を大幅に減らします(読み取りは人が確認・修正できます)。

受給者証OCR

患者に紐づけて共有する

患者単位で書類を管理し、薬局・訪問看護へ必要な書類だけを共有。権限で守られ、共有されていない書類は見えません。

機関横断共有+権限

今月の残額を確認・通知

今月対象の管理票を和暦で自動判定して表示。累計額と残額をその場で確認でき、共有や更新は通知でつながります。

今月の残額を可視化
機能

“あったらいいな”ではなく、
すでに現場で動く機能を。

単なる受給者証OCRではありません。読み取り、患者に紐づけ、機関横断で共有し、今月の残額を確認、通知でつなぐ——自立支援の公費事務を、一つの画面群で軽くします。

実装済み

受給者証OCR

受給者証・管理票の画像/PDFから必要項目を抽出し、画面に整理表示。手書きの転記を大幅に減らします(PDFは1ページ目対象、最終確認は人)。

実装済み

機関横断の書類共有

クリニックが薬局・訪問看護へ、必要な書類だけを共有。誰に何を共有したかも一覧で把握でき、共有先は事業所名で表示します。

実装済み

権限制御(管理者/職員)

管理者は全操作、職員は共有された書類のみ閲覧・編集。共有されていない書類はURLを知っていても見えない設計で、事故を防ぎます。

実装済み

今月分の残額可視化

今月対象の管理票を和暦の年月一致で自動判定して表示(同患者で複数ある場合は最新を採用)。累計額と残額をその場で確認できます。

実装済み

DM(チャット)・通知

機関間の連絡はDMでやり取りし、共有付与などは通知で把握。月末の上限額調整の「小競り合い」を減らします(DMは一時的な連絡用途)。

今後対応

レセコン・カルテ連携

レセコン・電子カルテとの連携で、上限額管理から公費請求事務までをつなぐことを目指します。連携先ごとに個別対応となります。

違い

「紙・電話・電卓」のまま、
続けていませんか。

比べる相手は、他社システムではなく“いまの運用そのもの”。
公費システムは、上限額管理のアナログな手間を、機関横断のデジタルに置き換えます。

いまの運用(紙+電話+手計算)
Altam Ease 公費システム
受給者証を見ながら手書きで転記する
OCRで必要項目を抽出し、画面で確認して保存する
「今月いくら?」を電話・FAXで確認し合う
共有された管理票で、今月の残額をその場で確認する
紙の管理票を折って保管・持ち回りする
患者単位でデジタル管理し、必要な相手に共有する
上限額を電卓で足し込み、月末に突き合わせる
今月対象を和暦で自動判定し、累計額を可視化する
変更連絡が電話・FAXで錯綜する
DM・通知で、変更をその場で共有する
セキュリティ

患者さんの情報を、設計から守る。

公費・医療情報を扱うからこそ、「見える範囲」を仕組みで限定します。

権限制御(管理者/職員)

管理者と職員で操作できる範囲を分離。職員は共有された書類のみ閲覧・編集でき、最小権限の原則で運用します。

未共有書類の秘匿

共有されていない書類は、直接アクセスしても「存在しない」として扱う設計。誤って他機関の情報が見える事故を防ぎます。

削除・保持方針の明確化

書類は削除フラグで残す論理削除、共有情報は物理削除など、データの削除・保持方針を明確に設計しています。

監査ログ・機密管理の強化

操作履歴の監査ログ強化と、機密情報(キー)の集中管理を進めています。安全管理ガイドラインを踏まえた運用整理を継続します。

取り扱いに関する明記:本システムは自己負担上限額管理票の電子化・共有・確認を支援するものであり、公費請求(レセプト作成)そのものを代替しません。最終的な自己負担額・公費請求の確定は、各機関の事務・レセコンの運用に従います。OCRの読み取り結果は人が確認・修正できる設計とし、誇張表現(「完全自動」「ミスゼロ」等)は用いません。医療情報システムの安全管理に関するガイドラインを踏まえた対応整理は、商談時にご提示します。
料金

契約者は無料。
薬局は、2名まで無料。

公費システムはスマートクラーク竹以上に同梱。クリニック・訪問看護ステーション(契約者)は追加費用なしで使えます。
連携する薬局は2名まで無料、3名から月780円(一薬局ごと)です。

クリニック・訪問看護
スマートクラーク竹以上の契約者(公費のハブ)
0円 / 追加費用なし
  • 受給者証OCR
  • 患者・書類の一元管理
  • 機関横断共有+権限制御
  • 今月分の残額可視化・DM・通知
スマートクラークを相談
連携する薬局
一薬局ごと・患者数に応じた段階制(実績のある在宅患者だけカウント)
  • 1〜2患者無料
  • 3〜50患者780円 /月
  • 51〜100患者1,480円
  • 101〜200患者2,980円
  • 201患者以上個別見積
薬局連携について相談

薬局の料金は一薬局あたりの定額(税別)。課金対象は「登録数」ではなく“実績のある在宅患者数”で数え、登録しただけ・関与しなかった患者は課金しません(2名に戻れば翌月から無料)。初期費用・導入伴走はスマートクラーク側に含みます。AIのAPI利用料は実費・上乗せなし。
レセコン・電子カルテ連携、公費請求(レセプト)の自動生成、自立支援以外の公費制度への対応は、環境・連携先・制度に依存するため個別対応となります。

よくあるご質問

導入前の不安に、正直にお答えします。

いいえ。本システムが担うのは「自己負担上限額管理票」の電子化・共有・確認までです。公費請求(レセプト作成)そのものは代替せず、最終的な自己負担額・請求の確定は各機関の事務・レセコンの運用に従います。あくまで“毎月の上限額管理の手間”を軽くする位置づけです。
受給者証・管理票の画像/PDFから必要項目を抽出し、画面に整理します(PDFは1ページ目が対象)。読み取り結果は人が確認・修正できる設計で、「ミスゼロ」を謳うものではありません。転記の手間を大幅に減らしつつ、最終確認は人が行うことで安全性を担保します。
訪問看護ステーションはスマートクラーク竹以上の契約に公費システムが同梱されるため、追加費用はありません。連携する薬局は2名まで無料、3名から月780円(一薬局ごと・以降1,480/2,980円…)です。課金は登録数ではなく「実績のある在宅患者数」で数えるため、登録しただけ・関与しなかった患者は課金されません。2名に戻れば翌月から無料に戻ります。
共有は管理者が「必要な書類だけ」を付与する方式です。共有されていない書類は、URLを知っていても閲覧できません(存在しないものとして扱います)。職員は共有された患者・書類のみ表示され、権限で守られています。誰に何を共有したかも一覧で確認できます。
導入時の共有ルール設計・現場オンボーディング・初期セットアップは、スマートクラークの導入伴走に含みます。基本設定であれば短期間で開始でき、連携機関の追加や運用ルールは個別に設計します。まずは無料相談で、貴院・事業所の患者数・連携先(薬局・訪看)の状況をお聞かせください。
管理者/職員の権限分離、未共有書類の秘匿、書類の論理削除・共有情報の物理削除といった削除・保持方針を設計しています。あわせて監査ログの強化と機密情報の集中管理を進めています。医療情報システムの安全管理に関するガイドラインを踏まえた対応整理は、商談時に個別にご提示します。
無料相談・デモ

その毎月の電話と手書きを、
いちど、手放してみませんか。

貴院の患者数・連携先(薬局・訪問看護)の状況をお聞かせください。受給者証OCRから機関横断共有、今月の残額確認まで、デモでご覧いただけます。
しつこい営業は行いません。

相談・お見積もりは無料 実際の書類でOCR・共有をデモ 薬局の無料枠(2名まで)もご案内

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